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2008年9月14日 (日)

ハモンドオルガン

Asd ハモンドオルガンは、パイプオルガンのような音を出すオルガンというイメージがありますが、現在は色んな音を出すタイプがあります・・・

XH200(画像の左上) この機種はエレクトーンのような色んな音色を、装備していてます。もちろん上下鍵盤9列、ペダル2列のドローバーも装備いてます。

XE-1フルセット(画像右上)                  この機種もXH200と同様、色んな音色を装備いてますが、大きく違うのは、スタイルは勿論、もともとは一段鍵盤で、下鍵盤、ペダルといったぐあいにプラスした拡張モデルなんです。

Porta B-3(左下) この機種はプロモデルでポータブルと言う意味があるらしく軽量モデルで、オルガン本体、スタンド、ペダルと3分割で運べるそうです。

XK-EVOLUTION(右下)                                この機種はプロモデルで、上鍵盤(XK-3本体)、下鍵盤、スタンド、ペダルといったぐあいに別々に購入出来るといったメリットがあります。

まだまだレスリースピーカーなど色々とありますが、ハモンドオルガンはあまり知られていないので、エレクトーンファンのハモンドマニアの僕としては、ぜひ色んな人に知ってもらいたいと思います。

残念ながらXH200とXE-1フルセットはハモンドスズキのホームぺージからなくなってました。多分生産完了となったんでしょうね。

とくにXEは僕ごのみのいい音してたんですけどね!!

また新製品がでたらいいんだけどな~(o^-^o)!!

友人の演奏動画を紹介します。(Take Five.テイク5)

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コメント

こんばんわ。ボクはポンタさんのブログではじめて「ハモンドオルガン」っていう単語を聞いたんですが、いろいろあるんですね。エレクトーンとの違いがよくわかりませんが、なにやらいろんな機能がついてるようですね。

投稿: 拓斗 | 2008年9月15日 (月) 午前 12時44分

拓斗さん、おはようございます。

基本的に色んな音をだすのは同じなんですが、ハモンドはオルガン系「パイプオルガン含む」重視、エレクトーンはオーケストラ系重視って感じです。
どららもあきない電子オルガンです!!

投稿: ポンタ | 2008年9月15日 (月) 午前 06時53分

現在販売されているハモンドが偽物というつもりは毛頭ありませんが、オリジナルのハモンドは「電子オルガン」ではなく「電磁オルガン」と言った方が正しいと思います。今のクローンハモンドはオリジナルのトーンホイルで発信したものをサンプリングして音源としています。特に最近のNew B-3は鍵盤に多列接点方式を復活させて、クリックノイズまで再現できるようになりました。すごいです。しかし、価格的には程度の良い40年前の中古のB-3(1976年に生産終了)をレスリースピーカーと一緒に購入するのと大差ないのですね。

トーンホイールの復活もありえるでしょうか?

投稿: Nick | 2008年11月21日 (金) 午後 03時31分

Nickさん、はじめまして!!

21日から24日まで博多のほうへ行ってましたのでコメントできずすみません。

僕は単純ですが、ハモンドの音が好きです。

人、色々と考えはあるのであとは演奏する人が納得して弾いて、それを好きな人が聴くのであればそれはそれでいいと思いますが・・・。どうでしょうね~。

投稿: ポンタ | 2008年11月25日 (火) 午前 04時07分

コメント、ありがとうございます。

博多ですか、いいですね。

数年前、営業で九州を担当していた頃、月に一度は博多を訪問していました。

中州の繁華街より春吉、冷泉あたりの感じが好きでした。

ここ丸一年くらい行ってないので、旨いトンコツとモツ鍋を食べに行きたいです。


私もトーンホイルを妄信しているというわけではありません。ただ、ここ数年、アマチュアバンドでクローンハモンドに接する機会が俄然増へ、最初は、すごい、本物そっくり、いや、本物と同じだと思っていたのが、弾けば弾くほど、次第に欲求不満的ななんとも言えないモヤモヤが蓄積していまったというのも本音です。結局今年の6月に、新品のNew B-3をやめて、中古のA-100の購入を決めてしまいました。

もともと中学~高校のころ、一緒にバンドをやっていたやつの兄貴が往時のB-3を所有しており、それを弾かせてもらっていました。それがハモンドとの出会いで、レコード(当時はCDではなかったので)と同じ音だ、と単純に感動してました。それがどっかに染み込んでるんでしょうか。

とはいえ、ブラインドテストされても、きっと判らないと思いますが。wink

では。

投稿: Nick | 2008年11月25日 (火) 午前 11時38分

Nickさん、こんにちは!!

ハモンドは出来るだけ昔のハモンドの音を再現しようとしているのが分かります。
僕の最初に買ったエレクトーンB-6B、D-2B、E-20なんかは、今のエレクトーンに比べたら全然別物です。
やっぱりD-2B、E-20などの音を再現して欲しいとおもいます。それでこれらの旧式を使ったコンサートも企画されたりもするみたいです。
まぁ昔のままとはいかないものの、僕は現行のハモンドで満足です。ただホームもでるが欲しいですよね、やっぱり!!

投稿: ポンタ | 2008年11月30日 (日) 午前 11時12分

 オリジナルのハモンド(こういう言い方が正しいかどうかは別にして)は発信のために一つのキーに9のつの接点を持つスイッチを採用していました。そのため、物理的なコンタクトがあるのでどうしてもクリックノイズが出てしまいました。往時の技術者達はなんとかこの「ノイズ」を消そうとしましたが、はたせませんでした。

 そうして月日は流れ、今のクローンハモンドは一度はこのクリックノイズを消し去ったのに、再度、同様の多列接点方式のキースイッチを復活させて、わざわざクリックノイズをも再現してしまいました。

 クリックノイズもハモンドのキャラクターとして認識されたということですね。ある意味皮肉な結果ともいえます。

 では。

>Nickさん、コメントありがとうございます。

現行のB3は初期のB3の設計図どおりに組み立てたらキークイックを再現できたとのことでした。それで別にキークイックをつける必要がなかったらしいです。
エレクトーンのE20やD2Bなんか多列接点方式だったし違うのは音と音の発信方式くらいかなと思います。
僕はE20やEX42を弾いてみたいです。

投稿: Nick | 2008年12月 4日 (木) 午後 01時57分

>Nickさん、コメントありがとうございます。

現行のB3は初期のB3の設計図どおりに組み立てたらキークイックを再現できたとのことでした。それで別にキークイックをつける必要がなかったらしいです。
エレクトーンのE20やD2Bなんか多列接点方式だったし違うのは音と音の発信方式くらいかなと思います。
僕はE20やEX42を弾いてみたいです。

投稿: ポンタ | 2008年12月 4日 (木) 午後 07時05分

年が明けてしまいました。改めて開けましておめでとうございます。

NewB-3gがオリジナルの図面通りというのは、9列接点のキースイッチを現代の素材を使って再現したということのようです。ようは実際にその接点を通って音源から発信された音をプリアンプに送るという構造になっているのでクリックノイズは消せないということです。

私はエレクトーンの知識がほぼ皆無で学校の音楽室にチンマリ収まっていたという記憶くらいしかありません。

投稿: Nick | 2009年1月 5日 (月) 午前 10時19分

Nickさん、こんにちは!!

Nickさんはメカに凄くこだわりがおありみたいですね。どういう物をお望みなんですか?

投稿: ポンタ | 2009年1月 5日 (月) 午後 04時58分

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