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2006年11月 9日 (木)

ハモンドレスリーシュミレーション

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ハモンドオルガンにはホームタイプとプロタイプと2種類あります・・・

だいたい全種類レスリーシュミレーションが内臓されてますが、実際、本家本元のレスリースピーカーに接続すると全然音がちがいます。

「LESLIE.2101.3G2」をダウンロード 上の画像のXEは生音を聞いた時は普通にハモンドの音にしかきこえませんでしたが、先日行われたハモンド東日本地区大会で、このXEを2101に接続されてましたが、凄くいい音でnewB-3のデジタルトーンホイールに負けてない凄くいい音をしてました。

30年くらい前になりますか、当時のエレクトーンの最高機種EX-42にレスリーを接続して弾いたことがあります(普通には接続できないので色々といじってました)音の立ち上がりがエレクトーンのトーンキャビネットより早く、キークイックがかかったような感じでした。

その当時のハモンドオルガンは、コンコルドやグランディーの全盛でアッパー、ロアー、ペダルともにトレモロがかかったんですがエレクトーンのE-3、E-20のようなフルスケールはペダルにトレモロがかけられないんです。チョットそれが残念でした。

今では、ハモンドもプロタイプはペダルにトレモロをかけられますが、ホームタイプはかけられないみたいです。

その後、エレクトーンFS、FXにはレスリー端子が付いていたので直接つないで弾いているのを見たことがありますが、やっぱりレスリーはいいですね、

レスリー2101が欲しいポンタでした・・・!!

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コメント

> だいたい全種類レスリーシュミレーションが内臓されてますが、実際、本家本元のレスリースピーカーに接続すると全然音がちがいます。

レスリーで思い出したのですが、確か、D2Bって、「ホーンが回転」するレスリーが入っていたような、です。

外付けのスピーカーをつける(レスリー的なスピーカーだったかな?)端子がついていたような、です。(真空管のソケットっぽ端子だったかと。。。)

中古で買ってもらったとき、ヤマハの楽器担当の方が、「D2Bはスピーカーが回転するトレモロなので、良い音しますよ」とかいわれたような、です。(当時の最新機種は、スピーカの前で穴あき円盤が回るトレモロだったような。。。)

「青い影」とか、DeepPurple系(「Burn」とか)がとっても似合う音だったような記憶があります。

画像の機種ですが、あの形状でいわゆるハモンドのオルガンの音っていうのは、ちょっと違和感ありです。。。(あの形状だと、やはりFM音源とかディジタルっぽい音でないと?)

やっぱり、ハモンドなオルガン音のするやつは、木製の筐体がよいかと。^^;;)

投稿: D2B | 2006年11月10日 (金) 午後 01時58分

D2Bさん、こんにちは!
エレクトーンのトレモロはティッシュペーパーの箱くらいの大きさのスピーカーが右側に1つ横向きについていました。これがEX42用のトーンキャビネットになると同じスピーカーが3個前向きについてます。それでトレモロのかかりが凄く早い気がしました。
コンソール型のハモンドはたしかハッポースチロールの円形でそれがまわっていたようなきがします。これは分解してあったので確かではありませんが…。
最近また真空管がひそかにはやりつつあるのでまたいいものがでるかもしれませんね~!

投稿: ポンタ | 2006年11月10日 (金) 午後 03時16分

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